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FAAP(外注化)実践記

外注化でキーワードが集まらない!?そんな時僕がとった方法

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外注化を開始して一番最初に取り組むのが、記事を書くためのキーワードを集めることです。

 

記事を書くためのネタとなるキーワードがなければ、そもそも記事執筆の外注が開始できないですからね。

 

ただ、キーワードって、ライバルチェックやそもそもそのキーワードに検索需要があるのかもしっかりと確認しないといけません。これを怠って適当にキーワード選定してしまうと、どんなに記事を書いてもその記事が上位表示しない、もしくは上位表示していても一切訪問者がいないみたいな状態になってしまい、まったくアクセスが集まらないという事態になるわけです。

 

トレンドブログを実践していた時はキーワード選定は比較的楽でした。なんといっても、トレンドブログの場合は新しく世の中に生まれたキーワードを使っていくわけですから。

 

突然話題になった芸能人やスポーツ選手のキーワードなんて世の中にはまだ存在していません。だから、とりあえずその話題になった人をメインキーワードにして、あとは鉄板で検索需要が高くなるキーワード、例えば「彼氏」・「彼女」・「不倫」だとか、そんなのと組み合わせれば、とりあえずは検索需要もしっかりあって、しかもライバルが弱い(まだ存在していない)キーワードを選定できたわけです。

 

しかし、僕が現在取り組んでいるお役立ち系のアドセンスの場合はそうはいきません。このノウハウ、昨今では新規実践者が大量に入ってきていますし、そもそも誰でも簡単に思いつくようなキーワードは昔からこのノウハウを実践している古参者に取り尽くされてしまっています。

 

もちろん、こういう書き方をすると、業界の大御所の方なんかからは、「いやいや、まだまだ発掘されていない戦えるキーワードなんていくらでもあるから!」って言われそうですが(いや、間違いなく言われますね。。。苦笑)、とはいえ、あまりキーワード発掘が得意じゃない自分としては、トレンドブログよりもキーワード選定が難しく、なかなかキーワードが見つからないなぁと感じていることに変わりはありません。

 

ということで、面倒くさがりの自分は、下記の思考回路を通り、

 

「キーワードを探すのが難しい → つらい → めんどくさい → 外注だ!」

 

外注化に至るというわけですが、ここで問題が発生します。

 

そう、外注化してみたものの、一切キーワードが集まらなかったのです。

外注化でキーワードが集まらないのは自分も再現できないから?

僕がアドセンス外注化を実践するために購入した教材は草薙さんのFAAP(フルオートメーションパッケージ)です。

 

外注さんを探すクラウドワークスの使い方から、そもそもブログを立ち上げたことがない人でもアドセンスの実践ができるように、0から丁寧に解説をしてくれている教材です。

 

こちらの教材のおかげで、外注をクラウドワークス上で募集するところまではとりあえずすんなりと進めたわけですが、いざキーワードを探してくれる外注さんを募集してみると、ほとんど応募がないか、応募があったとしてもすぐに音信不通になる、ということが募集の度に頻発することに。

 

うーん、これは困ったぞと。なんといっても、キーワードがないとその先の外注化の手順に進めません。そこで原因はなんだと考えてみたのですが、結局、単純な結論に達しました。

 

それはずばり、

「自分が再現できなかったことは普通の人は同じく再現できない」

です。

 

世の中にはいわゆる「仕事のできる人」というのが存在しますよね?普通の人ができないようなことをすんなりと、こともなげに成し遂げてしまう人々です。残念ながら、僕はそちら側の人間ではありません。別に自分を卑下しているわけではなく、おそらく世の中の大半の人は僕と同じ側の普通の人でしょう(苦笑)。

 

これはクラウドワークスでお仕事を受注している方々も同じです。彼らの大多数は普通の人です。特段難しいことができるわけではないけど、空いた時間にサクッとできる仕事を探している方々です。

 

そんな普通の人に、普通の人である僕ができなかったことをお願いして、できるでしょうか?答えは明白、はい、できません。

 

だから、自分で実践してみてうまく再現できなかったFAAPに記載されているキーワードの探し方を、外注さんにお願いしてもできなかったわけです。

 

記事タイトルを考えることや、記事を書くことは自分でもできます。ただ時間がかかるというだけで、自分でも教材の説明に従ってなんとか再現することができました。しかし、キーワード検索は違いました。だから同じこと(再現できない)が外注さんにも発生していたというわけです。

キーワードは最低限のクオリティで集まったので後はデータを集める

では、僕はこの状況を打破するために何をしたのか?答えは「妥協する」です。

 

「妥協する」という言葉だけ聞くとネガティブな印象を受けますが、そうではなく、「完璧を求めて一切進めなくなってしまう道」より、「多少妥協してでも前に進める道」を選んだ、ということです。

 

FAAPには、大きく分けて2種類のキーワード検索の方法が記載されています。一つがグーグルサジェストやグーグルキーワードプランナーを使いこなし、より精度の高いキーワードを発掘していく方法。

 

もう一つが、ヤフー知恵袋を活用した簡単お手軽な方法。

 

僕は一つ目の精度の高いキーワード発掘方法は、自分でやってみましたが再現できませんでした。しかし、簡単お手軽な方は、自分でも再現することができました。

 

なので、多少クオリティは落ちることになろうとも、再現可能で、少なくともキーワードは見つけてこれる方法にシフトすることにしたのです。

 

自分が再現可能だった方法でクラウドワークスで外注さんを募集してみると、そこからしっかりと仕事を完遂して下さる外注さんが見つかるようになりました。

 

キーワード発掘を外注さんにお願いできるようになると、僕は次のタスクの外注化ができるようになります。とにかく、先に進めるようになったわけです。

 

これ、一切キーワードが見つからなくて、まったく先に進めなくなるよりよっぽどいいですよね?もちろん、現時点ではこの方法で実績を出せるかは未知数です。ただ、少なくともそれを確かめるために作業を進めることができているわけです。こうしてこのブログを読んでくださっている方に情報共有もできているわけですし、少なくとも僕が得られているものは0ではありません。

まとめ

ということで、僕は自分で再現することができなかった方法を諦め、自分が再現できた方法で外注さんを募集するという方法でキーワードを集められるようになりました。

 

外注さんはスーパーマンではありません。自分が時間をかけてもできないような難度の高いことをお願いしたところで良い結果は得られないと思います。自分でもできるけど、時間がかかってしまうことや面倒くさいことをお願いさせていただける方々、という風に認識を改めて仕事募集を行うと、僕の場合はうまく自分が望む成果を外注化から得られるようになりました。

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